株式会社杉本工業では、建設事業で培ってきたネットワークや幅広い事業基盤を活かし、中古品・リユース品の買取、販売、再流通を行う古物営業事業に取り組んでいます。
まだ十分に使用できるにもかかわらず、不要となった製品や設備、家具、家電、工具、機械類などを次に必要とする人へつなぐことで、モノの価値を最大限に活かし、廃棄物の削減と資源の有効活用につなげることを目指しています。
古物営業では、商品の状態や市場価値を確認したうえで適切に査定し、買取・仕入れを行い、必要に応じて清掃・整備・動作確認などを実施。再び安心して使用できる商品として、新たな利用者への販売・流通につなげていきます。
また、一般的な中古品だけでなく、当社が建設・土木・維持管理などの事業を行っている強みを活かし、工具、建設関連機器、事務用品、店舗用品、家具、家電など、事業活動の中で発生するさまざまな物品の再利用にも対応していきます。
企業の移転や事業所・店舗の閉鎖、設備の入れ替えなどでは、多くの不要品が一度に発生することがあります。そうした場面でも、単に処分するのではなく、再利用できるものと廃棄するものを適切に判断し、リユース可能な商品については新たな価値を生み出していくことを大切にしています。
「不要になったもの」を「必要としている人」へ。
大量生産・大量廃棄ではなく、まだ使えるものを次の世代へつなぎ、一つのモノをできるだけ長く活用することは、環境負荷の軽減や循環型社会の実現にもつながります。
杉本工業は、建設・維持管理・産業廃棄物収集運搬など既存事業との連携も活かしながら、「捨てる」だけではなく「活かす」という新しい選択肢を提供していきます。
モノに新しい価値を生み出し、必要とする人へつなげる。
杉本工業は古物営業を通じて、資源を大切にし、モノと人をつなぐ持続可能な社会づくりに取り組んでいきます。