株式会社杉本工業では、建物や構造物の解体工事を通じて、新しい建物や街づくりへつながる「次のスタート」をつくる仕事に取り組んでいます。
解体工事は、単に建物を壊すだけの仕事ではありません。周辺環境や建物の構造、現場条件などを確認し、安全性を最優先にしながら、適切な施工方法と手順で工事を進めることが重要です。
当社では、現場ごとの状況を把握し、作業員や重機の安全管理はもちろん、粉じん・騒音・振動など周辺環境にも配慮しながら、事故やトラブルのない施工を目指しています。
また、解体によって発生した廃材についても、分別や適正処理を意識した現場づくりを大切にしています。当社が取り組む産業廃棄物収集運搬事業や古物・リユース事業とも連携することで、「壊して終わり」ではなく、その後の処理や資源の有効活用まで考えた事業展開を進めています。
鉄筋工事・土木工事・施工管理など、さまざまな建設現場で培ってきた経験を活かし、現場全体を見ながら安全・品質・工程を意識した施工に取り組むことも、杉本工業が大切にしている考え方です。
古いものを取り除くことは、新しいものを生み出すための第一歩。
「壊す」から「未来をつくる」へ。
杉本工業は、安全で責任ある解体工事を通じて、新しい街、新しい建物、新しい価値が生まれるための土台をつくっていきます。